料理のマメ知識

【完全料理初心者向け】一番最初に揃えるべき必要最低限の調理器具一式を紹介

料理初心者が一番最初に揃えるべき必要最低限の道具を紹介します。

 

経験豊富な方がこういう記事を書いても、初心者側の目線じゃないですよね。

 

でも僕は料理初心者。

料理を始めたのはこの記事を執筆している3カ月前。

大さじ小さじの分量すら分かりませんでした。

初心者の目線に立って紹介できると思います。

これから料理を始めたいという方は是非見ていってください。

必要な道具一覧

最低限必要な道具

  • 包丁
  • まな板
  • トング
  • 鍋一式
  • 菜箸
  • ボウル
  • お玉
  • フライ返し
  • 計量スプーン
  • 計量カップ
  • 電子量り
  • ピーラー
  • おろし器
  • ざる

意外と多いと思った方もいると思いますが、ケチらないでください。

無いと料理中ストレス溜まるかもです。

ポイント押さえて楽しく料理しましょう。

 

ここからは道具の説明をしていきます。

実際に使っているモノでオススメ商品あればそれも合わせて紹介します。

100円ショップでも十分です。

でもそれで後悔することもあると思います。

注意するポイントも押さえていくので商品選びの参考にしてください。

包丁

一言で包丁といっても実は色んな種類があります。

最も一般的なのが『三徳包丁』

初心者はこの1本あったら十分です。

 

いきなりですが、ここは少しお金を掛けて欲しいところ。

1000円だと少し安すぎる。

あまり安すぎると切れ味が悪すぎてストレスになります。

初心者は切れ味の基準が分からないと思いますが、ここは少しお金を掛けて欲しいところです。

僕のオススメを紹介します。

関孫六(せきまごろく)

商品情報

  • 価格:2745円(アマゾン)
  • 材質:ステンレス製
  • 三徳包丁

今まで1000円くらいの包丁しか使ったことが無かった僕にとっては衝撃の切れ味でした。

 

普段、切れずにつながった野菜があると

「自分の腕がまだまだなんだなぁ…」

と試行錯誤して野菜を切ってました。

 

ところがこの包丁にしてから一変。

 

切れずにつながった野菜が激減。

確かに腕はまだまだ。

でも包丁の切れ味でここまで変わるのかと感動しました。

 

切れずにつながった野菜は料理する上で切り直したりとストレスになります。

少し良いものを使うだけで劇的に良くなることもあるので良かったら使ってみてください。

貝印 KAI 三徳包丁 関孫六 茜 165mm AE2905

包丁研ぎ

「包丁研がないとダメなの?研ぎ方が難しそうだしイヤだなぁ…」

という初心者の方もいると思います。

そんな方へのオススメがありますので紹介します。

ダイヤモンド&セラミックシャープナー

商品情報

  • 価格:1355円(アマゾン)
  • 重量:96g

①②③と包丁を研ぐ順番がきまっていてそこに通すだけです。

軽くてコンパクト。

収納もしやすいです。

簡単に研ぐことができるので面倒くさがりな方にもオススメです。

貝印 KAI シャープナー(包丁研ぎ器)ダイヤモンド & セラミック 日本製 AP0308

まな板

まな板は衛生的な観点から2枚は準備してほしいです。

料理初心者の僕ですが、一応食品衛生責任者の資格は取っています。

説得力は多少あるかと・・・

少なくとも生肉用と野菜用。

しっかり洗えば問題ないと思いますが、万が一のことを考えると使い分けた方がいいです。

複数あると都度洗わなくていいので料理の効率も上がります。

我が家では少し変わったまな板を使っているので紹介します。

Joseph Josephのまな板

商品情報

  • 価格:1944円(アマゾン)
  • 耐熱温度:110℃
  • 食洗器使用可

変形するまな板です。

以下主な特徴です。

  • 水切りが付いており、材料を乗せたまま水洗いできる。
  • 90度に変形し、切った具材を移し替えやすい。
  • 水切り部に材料をチョイ置きできる。

このまな板については別記事で紹介しています。

良かったら見てみてください。

我が家のキッチンで大活躍! 便利な調理器具5つ紹介します

トング

一見無くても大丈夫と思いがちですが、意外と使えます。

ステーキを焼くときは大活躍。

菜箸じゃ掴みにくいですがトングならとっても簡単。

焼きたてのステーキは熱くて素手じゃ押さえられません。

なのでトングで押さえながら切る。

これはもこみちがやってたからマネしました。

お箸でも代用可能ですが、刺さっちゃいます。

トングを使うようにしましょう。

これもオススメの商品があります。

Joseph Josephのトング

商品情報

  • 価格:1843円(アマゾン)
  • 重量:98g
  • 耐熱温度:ナイロン140度℃・シリコン260℃(先端)

どんな人でも料理時に必ずこう思う時が訪れます。

 

 

「トングをチョイ置きしたい・・・」

「でも直置きしたら汚れちゃう・・・」

 

 

 

これを使えば大丈夫です。

先が浮くように作られているのどこでもチョイ置き出来ちゃいます。

小さなことですが感動はデカかった!

Joseph Joseph (ジョセフジョセフ) トング エレベート トング スモール グレー/グリーン 100211

鍋一式(フライパン込み)

「うーん、どれ買うか悩むな・・・」

悩む必要はありません。

一式買っちゃってください。

鍋一つだとさすがに不便すぎます。

フライパンと鍋込みのセット売りがオススメですね。

これも包丁と一緒で安過ぎると良くありません。

表面がすぐ焦げたり剥げたりして使えなくなります。

ここもケチらないで欲しいポイント。

ティファールの鍋セット

こちら参考で広告載せてますが、ドンキの方が安かった気が・・・

欲しい方は一度店頭で価格を見た方が良いかもしれません。

調査不足ですみません。

 

切り替えます。

テレビCMでも有名な商品。

取っ手が取り外せて使えるのが売りです

有名ブランドで信頼もあります。

 

うちでも使ってます。

とは言っても僕自身はもっと良いやつが欲しくなってきました。

次の買い替えのタイミングでティファールの上を行く商品を発見したらまた紹介します。

(おそらくそう遠くない未来)

菜箸

普通のお箸で代用しようと考えている人はやめてください。

フライパンなどで炒め物をしているとき、お箸だと持ち手が熱すぎます。

料理の効率を考えて、できれば2セット以上は欲しいです。

ボウル

料理の効率を考えるとサイズで分けて以下3種類。

  • 小:1個(卵を入れてかき混ぜるのに使いやすい)
  • 中:2個(切った野菜等を入れる)
  • 大:1個(ひき肉などをこねる)

ボウルを使うイメージは上の( )内の通り。

ボウルは耐熱のものを選びましょう。

そちらの方が万能ですし、いちいちお皿に移し替える手間もありません。

お玉

お玉って、鍋に入れたまま火にかける人多いと思います。

温度にもよりますが、プラスチック製だと溶けることがあります。

耐熱温度に注意して選ぶようにしてください。

フライ返し

料理に慣れた人はフライパンを振ってひっくり返す技術でカバーできるものもあります。

でも初心者はいきなりやってもできない人の方が多いです。

最初のうちは素直にフライ返しでひっくり返しましょう。

計量スプーン

調味料の分量を量ります。

よくテレビや動画で慣れている方を見ると目分量でやっている方もいます。

でも初心者がそれをやると失敗する確率が上がります。

最初は必ず計量スプーンを使うようにしましょう。

大さじ小さじの感覚が分かってきたら目分量でもOK。

計量カップ

スープを作るの時の水の分量を量るのによく使うイメージ。

料理を始めるまで知らなかったんですが、スープは作るのが簡単なレシピが豊富です。

1日1回は必ず使ってます。

電子量り

画像はアナログの量りですが。

電子量りが良いと思います。

材料の分量をおろそかにすると、味の濃い薄い・火の入り具合などに影響します。

ピーラー

野菜や果物の皮を剥くのに使います。

初心者なのに無理して包丁で剥く必要はありません。

ラクなので是非使ってください。

おろし器

大根やショウガ、にんにく、とろろをおろすのに必須です。

 

今回紹介する中で一番大事と思ったのは、おろし器かもしれません。

 

僕の実体験です。

料理していくと分かったことです。

一番おろすのに苦労するのが大根です。

力もいるし本当に疲れます。

なので手抜きして一度ミキサーにかけました。

これが間違いでした。

口の中に入れるとすごい気持ち悪い味。

フワっとして泡の感じが口いっぱい。

泡食べてるみたいでした。

それからは手を抜かず真面目におろし器使ってます。。

 

少し面倒ですが手を抜かずにおろし器はちゃんと使いましょう。

僕は100円ショップのものを使ってます。

ですがもっとラクに使えないかと買い替えを検討中。

良いのあればまたブログに載せますね。

ざる

野菜を水で洗ったり、茹で上げた麺類を入れるのに使います。

麺類は皆さんよく食べると思うので意外と必須です。

まとめ:ポイントを押さえて道具を揃えれば楽しく料理できます

料理をこれから始めたいという方はこれらの道具を揃えましょう。

それぞれで説明したポイントを押さえて調理器具を買うことをオススメします。

100円ショップでも問題ないと思います。

 

使う道具で料理の楽しさも変わってきます。

 

プライベートな話になりますが、もうすぐ引っ越しで色々買い換えを計画してます。

もちろん調理器具も。

これを機にイイものを揃えたいと考えているので楽しみです。

良い調理器具があればこのブログで載せていきますので良かったら見ていってください。

 

以上!

ここまで見てくれてありがとうございました。

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