料理のマメ知識

【料理初心者向け】料理が成功するしやすくなるコツ・心得6つ紹介します

始めたばかりの頃は大さじ小さじ、野菜の切り方、火の強さの違いなどを知らないまったくの初心者でした。

そして3カ月が経過。(2020年10月執筆時)

だいぶ手際も良くなり、自分でも「美味しい!」と思える料理を作れるようになってきました。

そしてこの3カ月間で料理を成功させるいくつかのコツに気づきました。

これさえ押さえておけば失敗する確率はかなり減ります。

 

今回はそのコツ・心得について記事にしました。

まだまだ僕も初心者。

初心者と同じ目線で書けていると思います。

僕の失敗談も書いているので共感できる部分もあるかも?

良かったら見ていってください。

こんな人にオススメ

  • 料理初心者
  • これから料理を始めようと思っている
  • 料理好き

料理が成功するコツは6つ

成功するコツ

  • 仕込み時にできることは全てやっておく
  • 調味料は予め分量通り準備
  • 2人前→1人前の場合は紙等に分量を書く
  • 調味料は味見までレシピ通り
  • 焼き工程前に必要なものは全て手元に置いておく
  • 焼き工程は手順を覚えておく

一つ一つ見ると初心者でもできる気がしませんか?

でも調理中は初めてのことばかりで

「???」

の連続だと思います。

でもこれらを一つずつ押さえていけば落ち着いて調理できると思います。

 

仕込み時にできることは全てやっておく

そもそも仕込みって何?

と思う人いると思います。

基本的にはメインの調理工程前の作業。

料理における仕込み

  • 肉、野菜を切る
  • 下味をつける
  • 魚を捌く
  • 臭みをとる

イメージとしては上記になりますが、『仕込み=準備全般』と捉えてもらってOKです。

この仕込みは可能な限り全てやっておきましょう。

そうすることで心に余裕ができて落ち着いて作業できます。

 

例えばです。

 

「仕込みも大体OK!」

 

「さあ、焼くぞ!」

・・・

「あ!」

 

「あれ切るの忘れてた!」

 

こんなパターンですね。

こうなると火を一度止めて具材を切って入れて・・・

そこからはバタバタしてドミノ倒しで失敗するパターンが想像できます。

そうならないように、仕込みに漏れがないか念入りに確認しましょう。

レシピを上から順番に読んで進んでいくと

「え?これ仕込みの段階で準備できるよね?・・・」

なんてこともよくありがち。

最初にレシピ全体を見て仕込めるところは仕込みましょう。

調味料は予め分量通り準備

焼き工程中に

「え~っと醤油大さじ1、白だし小さじ1・・・それから・・・」

 

なんてことをやっていると焦げてしまいます。

 

仕込みの段階で分量通り準備しておけばこんなモタモタしないんです。

 

それともう一つ。

レシピで調味料とそれを入れる工程をよく確認してください。

もし同じ工程で複数入れる調味料があれば、一つの小皿にでも混ぜて入れておきましょう。

一つにしておくことで調味料を入れる動作も1回で済みます。

時間的に余裕もできて落ち着いて調理できます。

 

これも仕込みに入りますが、あえて分けて書きました。

なぜか?

 

初心者がよくやりがちな失敗が

焼き工程時に調味料を量り、入れて分量を間違えること

個人的な意見です。

 

初心者にとって

「焼く時は急がないといけない!」

という気持ちで焦ってしまいがちではないでしょうか?

そんな状態で調味料を量って入れて

「あ!大さじ小さじ間違えた!」

みたいな失敗。

この大さじ小さじ間違えはめちゃくちゃ味に影響します。

 

特に塩の小さじと大さじ間違えたら大変です。

もうあの時のパエリアは食えたもんじゃなかった・・・

 

あ、僕経験者です。

 

2人前→1人前の場合は調味料の分量を計算して書く

ネタなのでそろばんで計算しないでください。

 

「この換算は分かるけど調理に夢中になってうっかり間違えたことある・・・」

ていう人多いと思うんですよね。

紙などに書いて見間違えないようにしてください。

 

初心者向けに説明。

スマホでレシピ見て料理する人は多いと思います。

料理始めてから分かったことですが、世のレシピのほとんどが2人前です。

多分、料理初心者って1人前で作ることが多いと思います。

仕方ないので分量を半分に計算しないといけません。

 

以下よくある失敗例。

 

「2人前を1人前だから半分にしよう!」

スマホを見ながら頭の中で計算。

醤油大さじ2だから大さじ1・・・

白だし大さじ1だから7.5g・・・

で次は・・・

ってやってくうちに夢中になる。

そしてスマホに表示されている2人前の量を入れちゃう。

「ハッ」

時すでに遅しですね。

これも僕がやった失敗です。

ミスの仕方が典型的なヒューマンエラーなんですよね。

 

なので再発防止。

  • 調味料の種類が少ない場合はそのまま頭で計算。
  • 種類が多くなると電子メモに計算した分量を書いて調味料を準備。この時スマホレシピは見ない。

こんな感じで電子メモに書いてます。

料理に対する慣れもありますが、これで間違えなくなりました。

この電子メモ。

僕は冷蔵庫にマグネットでに付けて料理の時や献立を考えるのに使ってます。

他の記事でも紹介していますので良かったらそちらの記事も見ていってください。

我が家のキッチンで大活躍! 便利な調理器具5つ紹介します

調味料は味見まではレシピ通り

小さじ1でも変わるとかなり味に影響が出てきます。

最初はレシピ通り作りましょう。

 

そして、味見の段階で

「少し違う」

と感じたら微調整していきましょう。

ここは個人的に料理の楽しいところと思ってます。

経験がモノをいう部分ではありますがすこーしずつ自分の好みで調整します。

「失敗しそうで怖い!」

という方はとりあえず『味の素』を振りかけましょう。

どんなものでも美味しくしてくれます。

 

ちなみになぜ分量通り作っても味がイマイチなことがあるのか?

僕が思う原因はおそらくコレ

具材1個の大きさのバラつき。

調味料はちゃんと何グラムとか書いてますよね。

問題は主に野菜。

レシピで1個とか、1/2個とか書いてますよね。

でもスーパーで見ると大きかったり小さかったりします。

この『標準の大きさ』の感覚を掴んで野菜などの量を調整しないといけません。

野菜の大きさを考慮せず素直に調理すると、味が濃くなったり薄くなったりします。

 

他の原因としては味覚の感じ方の違い、具材の切り方、レシピを作った人がいい加減な分量でレシピを作ったなど色々あると思います。

それでも自分の好きなように味を調整できるのは料理の楽しいところです。

焼き工程前に必要なものは全部出しておく

慌てないように焼き工程に入る前に必要な道具や調味料は手元に置いておきましょう。

 

焼き工程中に必要な物が無いと

「あれ?○○がない!」

と焦ってしまいバタバタしてる間に焦がしちゃったり・・・

よくある失敗かと思います。

焼き工程を確認して何が必要かイメージしてください。

 

調味料・調理器具・皿くらいでしょうか。

 

準備しておけば、焼き工程の手際がよくなり落ち着いて調理できます。

焼き工程は手順を覚えておく

ここで失敗する人が多いと思います。(僕も含めて)

覚えるのは少し大変かもしれません。

でもあくまで焼き工程だけです。

面倒だという人は、大体で良いのでイメージできるように。

焼き工程はモタモタしていると焦げてしまいます。

見て欲しいのは手際よく作業しなければならないポイント。

そこだけでも押さえておけば失敗する確率は減ります。

まとめ:料理は準備が一番大事!

3カ月前から料理を始めてからの気づき。

それは準備が一番大事ということです。

 

初心者が技術的に気になるところといえば

「包丁で早く・キレイに切れない」

「フライパンで鍋振りができない」

「大さじ小さじの目分量が分からない」

などあると思いますが、最初はへたっぴでOK。

できなくて当然。

 

でも今回紹介したことは、初心者でもひとつずつ落ち着いてやればできると思います。

この記事を読んで料理がおいしく作れるようになった人が増えたら嬉しいです。

 

以上!

ありがとうございました。

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